2022年02月16日(水)
金:反発、ウクライナ情勢不安改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,871.5↑15.3
NY金は反発。ウクライナ情勢不安が改めて材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、朝方には1,850ドル台前半まで売りに押される場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、1,860ドル台まで一気に値を回復。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,870ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/16/22 - 13:55



