2022年02月17日(木)
21/22年インド砂糖生産、2月15日時点で前年5.6%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2209万1000トンと、前年同期を5.6%上回った。今シーズンは516件の製糖所が砂糖きびの圧搾を始め、このうち13件がすでに稼働を停止しているという。
マハラシュトラ州では197件の製糖所によって861万5000トンが生産済みとなった。前年の185件からの754万6000トンからアップ。カルナタカ州の生産は前年比14.8%増の448万5000トン。70件の製糖所が依然稼働しており、前年の49件より多い。
一方、ウッタルプラデシュ州では117件の製糖所が稼働する中、593万2000トンの砂糖が生産された。前年同期に120件による651万3000トンの生産からだうん。
グジャラート州の砂糖生産は前年の65万5000トンに対して69万1000トンとなり、タミルナドゥ州は24万7000トンから36万トンに増えた。アンドラプラデシュ州やテランガナ州、ビハール州などほかの州あわせて200万8000トンという。
ISMAはこのほか、これまでに約500万トンの砂糖輸出が成約済みとなり、このうち1月31日までに315万トンが出荷されたと記した。前年同期に92万トンが出荷されたのと比べて大きく増加。2月には80万トン以上が出荷の予定とのことである。
Posted by 直 2/17/22 - 10:04



