2022年02月17日(木)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:250.65↓2.05
NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、254セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると250セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、252セント近辺まで値を戻してのもみ合いとなったが、それ以上には買いも入ってこない。引けにかけては再び売りに押される格好となり、250セントの節目割れをうかがうあたりまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 2/17/22 - 13:31



