2022年02月22日(火)
金:反発、ウクライナ情勢緊迫する中で安全資産の需要強まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,907.4↑7.6
NY金は反発。ウクライナ情勢が一段と緊迫する中、安全資産として需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引の開始時から買いが先行、1,910ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、1,910ドルを割り込むあたりではしっかりと下げ止まり。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には1,890ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は改めて買いが集まり、プラス圏を回復した。中盤には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりと値を切り上げて取引を終了した。
Posted by 松 2/22/22 - 14:04



