2022年02月22日(火)
小麦:急伸、ウクライナ情勢の緊迫高まるのを背景に買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:852-1/2↑48-1/2
シカゴ小麦は急伸。ロシアによるウクライナ東部一部の独立承認や米国の対ロシア制裁とウクライナ情勢の緊迫が高まるのを背景に買いが優勢となった。5月限は夜間取引から上昇が進んで830セントを上抜けた。いったん買いが一服し、朝方にかけて810セント割れ近くまで上げ幅を縮小。しかし、通常取引開始後しばらくもみ合ってから、改めて買いに弾みが付いて上昇となった。830セント台に乗せるとピッチも速まり、引け近くに850セント台に上げて、854-0セントと昨年11月29日以来の高値を付けた。
Posted by 直 2/22/22 - 16:55



