2022年02月23日(水)
金:続伸、ウクライナ情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:1,910.4↑3.0
NY金は続伸。ウクライナ情勢緊迫に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ロシアに対する欧米の制裁措置がそれほど厳しいものではないとの見方や、プーチン大統領が外交的解決を模索する意向を示したことなどもあり、1,890ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。米国が新たな政策措置を発表したことや、ウクライナ全土に緊急事態宣言が発動されるとの見方も懸念を市場の不安を煽る格好となり、1,910ドル台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 2/23/22 - 14:04



