2022年02月28日(月)
ロシア小麦売却、ウクライナ侵攻背景にほぼ停止
[穀物・大豆]
ロシアのウクライナに対する軍事侵攻を背景にロシアの小麦売却がほぼ停止したと報じられた。ロシアの農業顧問SovEconは、24日のウクライナ侵攻開始に続いてロシア産需要にブレーキがかかったとコメント。成約分はすでに出荷済みという。同社の推定によると、ロシアは6月の2021/22年度終了まで700万-750万トンの輸出向け小麦と100万-120万トンのコーンを抱えている。同社はこのほか、ロシアとウクライナともに春穀物の作付への影響に懸念を示した。
Posted by 直 2/28/22 - 11:27



