2008年10月23日(木)
金:続落、ファンドを中心にポジション縮小の売りが相次ぐ
[場況]
COMEX金12月限終値:714.7↓20.5
NY金は続落、ファンドを中心にポジション縮小の売りが相次ぎ、一時昨年9月以来で700ドルの節目を割り込んだ。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行し、早朝には700ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には一時695ドル台をつける場面も見られた。その後は一旦730ドルまで値を戻したものの、この水準では金のポジションを整理し元気かしたい向きからの売りが非常に強く、あっさりと息切れ。引けにかけては710ドル台まで値を戻した。
Posted by 松 10/23/08 - 15:31



