2008年10月23日(木)
ザルニコフ、ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾見通し引き下げ
[砂糖]
国際商社ザルニコフの砂糖アナリストは23日、金融危機を理由に2008/09年度のブラジル中部・南部の砂糖きび圧搾見通しを1000万トン引き下げたことを発表した。最新予測は4億7500万トン。農家の資金繰りが厳しくなっており、しかも2001/02年度に圧搾能力がほぼ2倍となったことからより資金難が問題となるという。また雨で収穫に影響が出ていることも指摘した。このほか、2008/09年度に新たに稼動が見込まれる加工工場の数も当初見通しを20%下回る22と予想している。
Posted by 直 10/23/08 - 16:42



