2022年05月02日(月)
FX:ドル高、FOMC控え米長期金利の上昇につれて買い集まる
[場況]
ドル/円:130.15、ユーロ/ドル:1.0505、ユーロ/円:136.79 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FOMCを控え、FRBの大幅利上げが改めて材料視される中で米長期金利が上昇、ドルにもしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では130円の節目を挟んで上下に振れた後、午後には130円台半ばまで値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、129円台後半まで反落した。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、130円台を回復、昼からは値動きも落ち着き、130円台前半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半で、やや上値の重い展開。午後にまとまった買いが入ると、ロンドン朝にかけて1.05ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は再び売りに押され、1.05ドル台前半まで反落。NYに入っても売りの流れは止まらず、午後には一時1.05ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では137円を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけては137円台後半まで急伸したものの、すぐに売りに押し戻され136円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は137円台まで値を回復したものの、昼からは改めて売りが加速、一時136円台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/2/22 - 17:19



