2022年05月03日(火)
22年ウクライナ春穀物作付、事前予想の31%終了・穀物協会
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は3日、同国の2022年春穀物の作付がこれまでのところ470万ヘクタールになったとの公式データを発表した。協会が見越す1145万ヘクタールの31%に相当する。ロシアによる侵攻と一部ウクライナの占領、地雷の敷設を背景に作付は前年から350万-400万ヘクタール減少の見通しとしている。小麦の作付が18万ヘクタール、コーンは127万4000ヘクタール終わったという。
Posted by 直 5/3/22 - 12:41



