2022年05月03日(火)
金:反発、米長期金利の上昇やドル高一服する中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,870.6↑7.0
NY金は反発。米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したことを好感、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドンに入ると1,850ドルを割り込む場面も見られたものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,870ドル台後半まで値を切り上げた。その後は上昇も一服、引けにかけては1,870ドル近辺まで売りに押し戻されての推移となった。
Posted by 松 5/3/22 - 13:43



