2022年05月03日(火)
小麦:下落、米冬小麦の作柄改善観測から売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1045-1/2↓10-0
シカゴ小麦は下落。最近の降雨を背景に米冬小麦の作柄改善観測から売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は方向感の定まらない値動きとなったが、通常取引開始後には売りが進んで下落。1040セント台前半に下げていったんブレーキがかかっても、前日終値を超えると再び売りが膨らみ、取引終盤に弱含んだ。
Posted by 直 5/3/22 - 16:56



