2022年05月03日(火)
FX:ユーロ小幅高、株高の進行につれて投機的なユーロ買いが優勢
[場況]
ドル/円:130.13、ユーロ/ドル:1.0518、ユーロ/円:136.93 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて株高が進む中、投機的な買い戻しがユーロに集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間では売りが優勢、130円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後には130円台を回復、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NY朝にかけては129円台後半まで売りに押されたものの、中盤以降は買いが集まり昼前には再び130円台を回復。午後からは130円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.05ドル台前半での小動き、午後には売りが優勢となり、1.05ドルをやや割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると買いが集まり1.05ドル台前半まで値を回復。しばらく方向感なく上下に振れる格好となったあと、NY朝には1.05ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は再び売りが優勢、昼からは1.05ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間では136円台後半でのもみ合い、ロンドン朝には137円台まで買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、137円台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は137円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げての小動きとなった。
Posted by 松 5/3/22 - 17:17



