2022年05月04日(水)
金:小幅反落、FOMC控え様子見気分強まる中で軟調な展開続く
[場況]
COMEX金6月限終値:1,868.8↓1.8
NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表やパウエルFRB議長の会見を控えて様子見気分の強まる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでの軟調な展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,860ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方にはプラス圏を回復するまでに買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。その後は再び売りが優勢となり、マイナス圏でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて1,860ドル台前半まで売りに押されたものの、引けにかけては下げ幅を縮小した。
Posted by 松 5/4/22 - 13:46



