2022年05月04日(水)
小麦:大幅反発、インドの輸出規制懸念させる報道受けて買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1076-1/2↑31-0
シカゴ小麦は大幅反発。インドの小麦輸出規制を懸念させる報道を受けて買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は小幅上昇してから、いったん売りに転じて下落。しかし、売りが一巡して再び買いが進み上昇となった。朝方に1090セント近くまで上がり、通常取引でもペースがスローダウンしながら、買いの流れを維持してしっかりと推移した。
Posted by 直 5/4/22 - 16:39



