2022年05月09日(月)
金:大幅反落、早朝までの米長期金利上昇嫌気し投機的な売り先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,858.6↓24.2
NY金は大幅反落。早朝まで米長期金利が一段と上昇、ドル高が進んだことは嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで今年2月以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、先週後半の流れを継いだ金利の上昇が重石となる中、早朝には1,850ドル台まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後には金利が低下に転じたこともあって買い戻しが集まり、1,870ドル台まで値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売りに押され、日中安値近辺まで反落。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/9/22 - 13:45



