2022年05月09日(月)
2022年フランス冬穀物生産、乾燥の影響で減少の可能性・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省関係者は記者団に対し、乾燥の影響から同国の小麦をはじめとする2022年冬穀物生産が減少する可能性を示唆した。具体的な被害はこれから判断するとしながらも、イールドに影響が出るのは間違いないとコメント。最近作付されたコーンや砂糖きびの土壌も注視しているとし、イールド低下回避には向こう2週間の降雨が必要と述べた。
フランスでは、冬から春先まで平均以下の降水量が続き、一部では節水措置が取られた。また、政府は前月、干ばつ対策に1億ユーロの追加支援を発表していた。
Posted by 直 5/9/22 - 14:56



