2022年05月11日(水)
金:反発、強気の消費者物価指数にも関わらず買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,853.7↑12.7
NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。米長期金利の低下や対円を中心としたドル安の進行も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,850ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は4月の消費者物価指数が予想を上回ったことを受けて売りが加速、1,830ドル近辺まで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,850ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、1,850ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/11/22 - 13:56



