2022年05月12日(木)
金:反落、対ユーロでのドル高の進行につれて投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,824.6↓29.1
NY金は反落。FRBが積極的に利上げを進めるとの見方が引き続き大きな重石となる中、対ユーロでのドル高の進行につれて投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,840ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけては改めて下げ足を速める展開。昼過ぎにまとまった売りが出ると、1,820ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 5/12/22 - 14:27



