2022年05月13日(金)
金:続落、金利上昇嫌気した売りに押され2月4日以来の安値更新
[場況]
COMEX金6月限終値:1,808.2↓16.4
NY金は続落。米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、中心限月の終値ベースで2月4日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,800ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦1,810ドル台まで買い戻される場面が見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押される展開となった。
Posted by 松 5/13/22 - 13:53



