2022年05月13日(金)
小麦:小反落、需給報告引き続き下支えでも買い一服感から売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1177-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は小反落。前日のUSDA需給報告は引き続き下支えとなったが、買い一服感からやや売りが出た。夜間取引では買いが進み、7月限は続伸。1198-1/2セントと3月8日以来の高値を更新してブレーキがかかった。前日の終値水準に戻し、そのままじわじわと売りに押されて下落に転じた。通常取引で1160セントを割り込んだ後は下げ足も鈍化し、引け近くに前日の終値水準に戻す場面をみてから最後は小安く引けた。
Posted by 直 5/13/22 - 16:35



