2022年05月17日(火)
22/23年アルゼンチン小麦作付、前年から8%減少見通し・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、アルゼンチンの2022/23年度小麦作付は635万ヘクタールと、前年から8%減少の見通しとなった。減反要因は降雨不足。また、農家に生産を減らす意向はないものの、生産コストの増加も足かせになっているという。今後の天候が作柄にマイナスにならないことを前提に、過去5年平均のイールドなどに基づいて生産は1900万トンになり得るとの見方を示した。前年との比較にすると14%ダウンになる。
Posted by 直 5/17/22 - 09:04



