2022年05月17日(火)
コーヒー:続伸、ブラジルの降霜懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:227.20↑2.40
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で気温が低下、降霜被害に対する懸念が引き続き下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてまとまった売りが出ると220セント台まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると早々に値を回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、229セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/17/22 - 13:40



