2022年05月18日(水)
22/23年ロシア小麦輸出、3900万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
ロシア農産物市場研究所(IKAR)は18日にジュネーブで開かれた国際会議で、ロシアの2022/23年度(7-6月)小麦輸出が3900万トンになる見通しを示した。2021/22年度に3200万‐3250万トンになるとみていることから、新年度は少なくとも21.9%増加を見込んでいる格好になり、豊作と記録的な在庫を背景に輸出が伸びるとの見方である。2022年の小麦生産は8500万トンと予想。従来の8350万トンから上方修正したが、IKAR幹部はまだ見通しを保守的とした、
Posted by 直 5/18/22 - 10:37



