2022年05月18日(水)
ブラジル中南部で気温低下でもコーヒーなど脅かす降霜には至らず
[天候]
ブラジル中南部で気温が大きく下がったものの、コーヒーや砂糖きび、コーンの生産を脅かすような降霜発生に至らなかったと報じられた。地元の気象情報会社Rural Climaは、高地で降霜がみられたが、影響はごく僅かとコメント。ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeの気象調査部は、ミナスジェライス州南部の最低気温でも0℃を上回ったという。ただ、25日に新たな寒冷前線の到来が予想されており、降霜の可能性はあるとの指摘も聞かれる。
Posted by 直 5/18/22 - 10:55



