2022年05月19日(木)
砂糖:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.77↓0.06
NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、19.60セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には一旦値を戻す場面も見られたが、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.51セントの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス転換するまでに値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 5/19/22 - 13:21



