2022年05月19日(木)
金:反発、米長期金利低下やドル安支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,841.2↑25.3
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入るとか意欲が強まりプラス転換、1,830ドルまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1,840ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はややまとまった売りに押し戻される格好となったものの、1,840ドル台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 5/19/22 - 13:45



