2022年05月20日(金)
22/23年ウガンダコーヒー生産、過去最高見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は665万袋と、前年から6.4%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。天候に恵まれ、植え替えプログラムの下で新しい樹の生産が本格的になっていることが背景にあるという。生産の大半を占めるロブスタ種が575万袋の予想で、前年比8.5%増加。一方、アラビカ種は生産周期の裏作に当たるため、5.3%減少して90万袋の見通しになる。輸出予想は前年比6.5%増の652万袋。
エルサルバドルの2022/23年度(10-9月)コーヒー生産は61万9000袋と、前年から3.1%減少の見通しとなった。新型コロナウィルス感染拡大で、収穫作業員が不足。また、ウクライナ情勢の影響から肥料の価格上昇と不足が起きていることも生産ダウンの背景にあるという。輸出は62万袋の予想で、前年から2.7%の減少となる。期末在庫は1万5000袋とみられ、前年から7.1%膨らむ。
Posted by 直 5/20/22 - 08:34



