2022年05月20日(金)
ブラジル・パラナ州一部などで気温摂氏0度、週末も低下見通し
[天候]
ブラジルのパラナ州やサンパウロ州の一部、またミナスジェライス州南部の高地などで気温が摂氏0度に下がって降霜が見られたと報じられた。また、週末にかけても気温低下が続く見通しともなっている。地元の気象サービスClimatempoによると、パラナ州とサンタカタリナ州の複数の地区で気温が大きく低下。農作物の霜害情報はまだ入手してないが、サンタカタリナ州からパラナ州、リオグランデ・ド・スル州にかけて降霜が発生しやすい状態にあるとコメントした。ミナスジェライス州南部ではマイナス9度を記録、パラナ州でもゼロを下回った地区があるという。一方、パラナ州政府農業局の高官は、同州の低地で軽度の降霜はみられることがあるとし、作物に大きな被害が出るには至らないだろうとの見方を示した。
Posted by 直 5/20/22 - 10:28



