2022年05月20日(金)
砂糖:反発、ブラジルの供給不安改めて材料視される中で買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.95↑0.18
NY砂糖は反発。ブラジル中南部で再び気温が低下するなど、同国の供給不安が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、129.90セント台まで値を切り上げての推移となった。その後は売りに押し戻され早朝にはマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には20.10セントまで値を切り上げた。買い一巡後は19.80セント台まで値を切り下げたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/20/22 - 13:32



