2022年05月20日(金)
コーヒー:反落、ブラジルの降霜懸念後退との見方から売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:215.85↓2.85
NYコーヒーは反落。ブラジルの生産地で降霜が発生する可能性は低いとの見方が重石となる中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、223セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり早朝にはマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、214セント台まで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/20/22 - 13:50



