2022年05月20日(金)
原油:小幅続伸、日中を通じて上下に振れるも最後は買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:110.28↑0.39
NY原油は小幅続伸。株価の下落が重石となる一方、将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では売りが先行、早々に108ドル台前半まで値を切り下げた。その後はジリジリと買いが集まる格好となり、早朝にはプラス圏を回復。朝方には再び売りに押されたものの、通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入ると111ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も110ドル台を維持しての推移、昼には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、午後には111ドル台まで上げ幅を拡大。最後は110ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/20/22 - 14:45



