2022年05月24日(火)
原油:小幅安、株安の進行重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:109.77↓0.52
NY原油は小幅安。株安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、一方ではガソリンなど石油製品の供給不足に対する懸念が下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は夜間取引から売りが先行、109ドルを割り込むまで値を切り下げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、早朝には110ドル台まで値を回復。通常取引開始後には111ドル台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。中盤にかけては再び上値が重くなり、昼前にはマイナス転落。引けにかけては109ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/24/22 - 14:48



