2022年05月26日(木)
大豆:急反発、植物油上昇につれ高となり作付遅延懸念も支援
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1726-1/2↑45-1/2
シカゴ大豆は急反発。植物油の上昇につれ高となり、米北部の生産地の作付遅延を懸念させる天候予報も買いを支援した。夜間取引では売りの流れを再開する形で、7月限は下落となったが、早々に下げ足はスローダウンした。通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に値を伸ばす展開にシフト。1737-0セントと2月24日以来の高値を付けて、取引終盤はやや買いも細った。
Posted by 直 5/26/22 - 16:52



