2022年05月27日(金)
砂糖:反発、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を切り上げる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:19.61↑0.07
NY砂糖は反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はメモリアルデーの3連休を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引開始時には値を下げたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま早朝には19.70セント台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値近辺での推移、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には19.40セントまで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 5/27/22 - 13:23



