2022年05月31日(火)
小麦:急落、ウクライナ輸出ペース速まるとの見方から売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:1087-1/2↓70-0
シカゴ小麦は急落。改めてウクライナの輸出ペースが速まるとの見方から売りが優勢となった。7月限は夜間取引から大きく下落。一時売りの流れが鈍っても、通常取引に入って改めて売りに拍車が掛かり、そのまま下げ幅拡大が進む展開となった。引け近くにはストップ安を付け、1087-1/2セントと10日以来の水準に落ち込んだ。
Posted by 直 5/31/22 - 16:35



