2008年10月30日(木)
原油:反落、目先の景気後退観測手掛かりに売り広がる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:65.96↓1.54
NY原油は反落。世界的な景気後退に伴う需要の伸び悩みという弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、12月限は一時70ドルの大台を回復する場面も見られた。しかし朝方発表された米7-9月期GDPが3-四半期ぶりのマイナス成長となったことが確認すると改めて売りが加速、昼前には65ドルを割り込むまでに値を崩した。午後からは値動きも一服、65ドルを挟んだレンジでの上下が続いた。
Posted by 松 10/30/08 - 16:08



