2022年09月01日(木)
砂糖:反発、レアル安嫌気し中盤まで売り先行も最後に値を回復
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.99↑0.10
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で中盤までは売りに押される格好となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。10月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、早々に17.70セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は18セントの節目を回復するまで買いが加速したものの、早朝からは再び売りに押されマイナス転落するなど、方向感の定まらない不安定な値動きが継続。NYに入ってからは17.80セント台でもみ合う展開となった。中盤以降は再び買い意欲が強まり、18セント台回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/1/22 - 13:18



