2022年09月01日(木)
コーヒー:続落、ブラジルレアル安重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:232.50↓2.75
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで、上値の重い展開。朝方にまとまった売りが出ると、232セント台まで値を崩した。NYに入ると買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後は231セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 9/1/22 - 13:32



