2022年09月01日(木)
金:続落、米金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,709.3↓16.9
NY金は続落、米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが先行、中心限月の終値ベースで2021年3月以来の安値をつけた。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,710ドル台前半まで値を切り下げての推移となった、通常取引開始後は改めて売りに押される展開、失業保険申請件数が強気の内容となり、ISM製造業指数でも雇用指数がしっかりと回復するなど、雇用市場の好調さを示唆する経済指標が相次いだこともあり、中盤には1,700ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は1,710ドル近辺まで値を戻したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 9/1/22 - 13:48



