2022年09月02日(金)
金:反発、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,722.6↑13.3
NY金は反発。雇用統計で時間当たり賃金の伸びが予想を下回ったことなどが手掛かりとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から堅調に推移、1,710ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。雇用統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,730ドルに迫るまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1,720ドル台前半まで売りに押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 9/2/22 - 14:17



