2022年09月02日(金)
原油:反発、OPECプラスの減産観測支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:86.87↑0.26
NY原油は反発。OPECプラスの会合を翌週5日に控え、減産を打ち出すとの見方が改めて強まる中で投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には89ドル台まで値を回復する場面も見られた。朝方には一旦87ドル台まで値を下げたものの、雇用統計発表後は改めて買い意欲が強まり89ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は再び売りが優勢、細かい上下を繰り返しながらもジリジリと下値を切り下げる格好となり、最後は86ドル台での推移となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/2/22 - 14:42



