2022年09月06日(火)
22/23年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは前年比3.89%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度コーン生産が4554万2140トンと、前年の4383万8637トンから3.89%増加するとの初回見通しを発表した。前年よりペースは緩やかながらも2年連続増加の見方である。
価格上昇を背景に作付面積は727万5359ヘクタール、前年から1.80%増加を見越す。ただ、コスト増加や天候絡みの不透明感から、作付決定に慎重ムードがあることも認識した。イールドは104.33袋で、2.05%上昇予想。大豆の作付や収穫のタイミング、天候次第との見方も示した。
Posted by 直 9/6/22 - 09:44



