2022年09月06日(火)
22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し、3回連続据え置き・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆生産見通しを4151万3693トンで据え置いた。7月の報告から3回連続で見通しを維持。前年から1.62%の増加となる。作付が2.92%増えて1181万609ヘクタール、イールドは前年の59.33袋(修正値)から58.58袋に低下の予想で変わらない。
ただ、天候には注目しており、生産への影響の可能性を示した。地元の上方によると、州内の向こう30日間の降水量予報が25-50ミリメートルで、北東部や北部などはレンジ上限になる見通し。予報通りなら、の生育に寄与するという。ただ、アメリカ海洋大気庁(NOAA)では9月前半の少雨予報となっていることも認識。この時期の降雨がカギ出ることを強調した。
Posted by 直 9/6/22 - 09:44



