2022年09月07日(水)
金:反発、米長期金利の低下好感しポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,727.8↑14.9
NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,700ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げたものの、直前で下げ止まり。早朝にかけては1,710ドル台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたが、株式市場が開くと改めて騰勢を強める格好となり、1,720ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてまとまった買いが入ると、一時1,730ドルをつけるまでに値を伸ばした。
Posted by 松 9/7/22 - 14:04



