2022年09月09日(金)
アルゼンチン小麦作柄の並あるいは不良、26.5%に上昇・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、9月7日時点で2022/23年度小麦の26.5%の作柄が並あるいは不良となった。前週の23.7%から上昇し、主に中西部と北部の状態が悪いと指摘。この一週間ほとんど雨がなかったため、土壌水分も通常並みもしくは不足とされるのが全体の34.7%と、前週の33.1%からアップとなった。
Posted by 直 9/9/22 - 08:44



