2022年09月12日(月)
株式:続伸、消費者物価指数の発表控えインフレ緩和期待高まる
[場況]
ダウ工業平均:32,381.34↑229.63
S&P500:4,110.41↑43.05
NASDAQ:12,266.41↑154.10
NY株式は続伸。8月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と弱まっているとの期待が高まる中でポジション調整の買い戻しが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に300ポイント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼前には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後には200ポイント台まで上げ幅を回復、その後は徐々に動意も薄くなった。
セクター別では、バイオテクノロジーがやや軟調な推移となった以外、ほぼすべてのセクターが上昇。中でもエネルギーや情報通信、運輸株、金鉱株、コンピューター関連に買いが集まった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.85%、アメリカン・エクスプレス(AXP)が2.53%それぞれ上昇、セールスフォース・ドットコム(CRM)やシェブロン(CVX)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でアムジェン(AMGN)は4.07%の下落、ホーム・デポ(HD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の計3銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 9/12/22 - 16:37



