2022年09月12日(月)
小麦:反落、USDA需給報告に決め手材料見当たらず売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:858-3/4↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。USDA国内需給報告は修正なし、世界需給にも決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りの展開に終始した。夜間取引で前週末の上昇の反動で売りに押され、12月限は下落となった。早朝に買いが進んで上昇する場面があったが、878-0セントと7月12日以来の高値を付けて早々に息切れ、間もなくして下げに戻った。通常取引で一段安。需給報告の発表後に大豆などの上昇につれて買いが入っても、売りの流れは切れることなく、マイナス圏での推移にとどまった。
Posted by 直 9/12/22 - 16:43



