2022年09月13日(火)
コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:220.70↓4.05
NYコーヒーは続落、ブラジルレアル安の進行が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月22日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、朝方発表された米消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、ドル高が急速に進んだことが嫌気される中、217セント台まで一気に値を崩した。昼前には相場も下げ止まり、引けにかけては220セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/13/22 - 13:55



